現代の話
19.7 月, 2008
前にも書きましたが、私は子供の頭痛持ちでした。まだ中学生だったので、何とか我慢で乗り切ってきた感があります。その頃は周りにもそんな持病を分かってくれる友達もいませんでしたし、辛くても気合でやり過ごすことが多かったかも。
今では子供用の鎮痛剤まで発売されてるんですから時代の移り変わりを実感しますね。そういえば最近のこどもは昔と比べ随分大人っぽいと言いますか、脳からして違うんだなと感心することばかり。インターネットの普及により簡単に何でも調べることが出来、アナログ世代にはびっくりすることばかり。でもパソコンやいろんなデジタル機器が普通に普及し始めたことによって、新たな病気なんかも増えたりしないのかな。携帯依存症なるものが言われて久しいですが、いまやみんなが依存症=病気ではない感じ。
生活の中に密着し過ぎて携帯もパソコンも、なくてはならない感じですもんね。ただあまりに長時間見続けるとこれが頭痛や吐き気を誘発するから気をつけねばなりません。昔は「勉強」なんて言葉を聞くだけで「頭が痛くなる」と比ゆしたものですが、今では「ネットし過ぎると・・・」ですかね。
こどもたちも小さな液晶のゲームに夢中。眼鏡をかけてるこの方が多いんじゃないかと思うくらい。目を酷使してる世の中。頭が痛くなるような事件も多数勃発。これはもう地球規模での病気?そんな中でも毎日を健康に元気に暮らしていかなきゃいけない現代人。少し話がずれましたが、もうこれ以上頭の痛くなるような世の中には進んでほしくないですね。