頭痛と吐き気・・・子どもは?
19.12 月, 2008
わたしは中学生時代からずっと頭痛や吐き気に悩まされてきたとここで言ってきましたが、子どもの時から偏頭痛になってしまう子どもが今多いということがわかってきているようです。その原因は食生活の乱れや、生活リズムが乱れることによってホルモンバランスが崩れてしまい、それによって偏頭痛を引き起こす事があるとのこと。それは子どもにおいても同じことのようです。
今の子どもは小さい時からの受験勉強(幼稚園受験や中学受験)、テレビやテレビゲームの普及のせいで夜更かしをしてしまったり、偏食などによって子どもも偏頭痛を引き起こすしてしまうという事があるそうです。子どもの偏頭痛も、もちろん吐き気やおう吐を伴なうこともよくあるようなんですが、その偏頭痛がひどくなってくると集中力も無くなってしまうので、勉強に手が付かないなど学力や成長にまでも支障をきたしてしまうこともあるようです・・・。
自分も子どものころから原因不明の頭痛にはさんざん悩まされてきたので、片頭痛の症状(吐き気やおう吐)に悩んでいる子どもたちがいると思うととってもかわいそうだし、気持ちもすごくわかります。今の子どもたちはストレスと戦っている子が多いのでしょうか。実際大人もストレス社会に悩まされて吐き気などの症状に悩まされているわけですし、その環境の中で育った子どもたちも十分に影響を受けているのかもしれませんね。
もしかしたら私が中学生の時から悩まされていた頭痛や吐き気もストレスが関係していたのかもしれません。吐き気で悩まされている時に頭痛まで一緒になって起きてしまったら本当にしんどくて泣きたくなってきますからね。子どもが頭痛や吐き気に悩まされている時は、病院で治療するというのはもちろんのことなんですが、こういった精神的な面でも何らかの解決策を見つけてあげることが大事なのかもしれません。頭痛や吐き気で悩んでいる子どもたちが早く楽しい生活が送れるようになるといいです。