頭痛と吐き気と言えば偏頭痛?と思うのが一般的な考えだと思います。それが女性なら当然その可能性は高いですよね。偏頭痛の特徴といえばズキズキと痛むあの厄介な痛み・・・。それに伴って吐き気まで出てしまうなんてとっても辛いことですよね。

そうそう、友達の話なんですが、最近臨月に入ってかなりお腹も大きくなってきた様子。久しぶりに会うと、色々な話で盛り上がりました。その子は元々腰痛持ちと頭痛持ちで妊娠中はかなりきつかった様子。(もちろん臨月となった今は尚更キツイでしょうけど・・・)

そんな彼女が妊娠発覚したのもこの頭痛からなんだとか。ツワリっぽい症状(要は吐き気ですね)もあったそうですが、いつもの頭痛と吐き気で偏頭痛だろうなと思っていたそうです。で、元々生理不順だった彼女は1ヵ月とか整理が送れることがザラだったそうで、全く気付かなかったのだそうです。でも、いつもより頭痛が長引くな・・・と思っていた矢先に、つわりの症状が頭痛の場合もあると知り、試しに病院に行ってみると妊娠発覚したそうです。

女性の場合は、いつもの頭痛と吐き気だろう・・・なんて思わずに、そういう妊娠の可能性も全く否定できないということなんですね。ツワリっていうと大概吐き気やおう吐が一般的なんだと思ってましたが、頭痛もつわりの一種だなんて友達から聞き初めて知りました。

頭痛や吐き気の原因が一体何から来ているのか、色々な方面から予想し、診察を行って的確な治療を行わないといけませんね。

頭痛と吐き気がすると言えば、当てはまる症状としては偏頭痛が思い当たりますよね。偏頭痛の特徴としてはこめかみあたりを脈打つ感じでズキズキと感じる頭痛であれば、偏頭痛の可能性があるそうです。偏頭痛の人は日本人でも非常に多いのですが、まさに頭痛と吐き気があるのが偏頭痛の特徴。人によっては立っているのもやっとだと言う人もいるくらいだそうです・・・。恐ろしいですよね。

また、私事なんですが、頭痛との付き合いについては、もう永遠のテーマだと思うんですよね。そして吐き気は(胃腸炎の時以外は)あまり出ませんが、最近めまいがひどくなっていたりします・・・。毎朝めまいから始まり徐々に軽くなるのですが、午前中いっぱいくらいは軽いめまいがしています。フラフラするというか。最近全く体が休まっていないので、自分でもなんだか元気が出ないなというのは自覚していましたが。

回転性のめまいで吐き気が伴っているとかではないので、メニエル系の心配はないと思うのですが、フラフラするというようなめまいは脳や神経が心配だと聞き最近正直怖いです。頭痛もそうですが吐き気とかってすごく怖いですよね。激しい頭痛と吐き気に関しては絶対に受診した方が良いといいますが、私のような程度のめまいや頭痛なんかで病院に受診するのは何となく避けてしまうものなんですよね・・・仕事ばかりで病院に行く暇なんてなかなかとれないし。

体は大事だってわかっていても、なかなか日常生活の中で病院へ行く時間を取るというのは、うまくいかないものですね。

頭痛と吐き気の原因といっても色々あるのですが、私がよくある頭痛と吐き気の原因は、胃腸炎。私は胃腸が強くないので、すぐに胃腸炎になってしまい、吐き気とか頭痛を起こしてしまうんですよね。

そして私が頻繁になる胃腸炎以外でも、もちろん頭痛や吐き気の原因があるんですよね。たとえば肩こり。タダの肩こりならまだ改善の兆しがあるのですが、重度の肩こりというのは改善しにくいのが事実ですし、実際にそれが原因で頭痛や吐気、そして時には耳鳴りまでも起こしてしまうことがあるのだそうです。頭痛や吐き気の原因がもしここにあるのなら、診療するとなるのは整形外科だと思います。

そしてほかにも、例えばパソコンや携帯の画面をじっと見続けているなどが原因で肩が張り(まぁ結局肩こりですが。)、目も酷使したせいで疲れてしまい頭痛や吐き気が起こることもありますよね。私はこれも吐き気と頭痛の原因になっていると思いますが、これがもし原因だと思い当たる人なら、目を休めることを心がけてみると、頭痛や吐き気もおさまるかもしれませんよね。

頭痛と吐き気は本当に辛いものですが、その頭痛と吐き気に関する何らかの原因が分かるようなきっかけでもあれば、頭痛と吐き気を改善できる兆しが見えてくるかもしれませんね。頭痛も吐き気も長年付き合ってくると、なかなか改善することが難しく感じてしまうようになってくるかもしれませんが、頭痛と吐き気と付き合いを切る為に、まずは原因を突き止めることが大事なんだと思います。

最近新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が流行していますが、これまでのインフルエンザとあまり変わらず、弱毒性のいたって普通のインフルエンザとのことらしいですね。ですがここまで騒がれている理由は、おそらく、死者が出ているのと、「新型」ということで本当に今までの薬などで対応ができるのか?といったところが騒がれている原因になっていると思うのですが・・・。

高熱のために頭痛が起きてしまったり、お腹が弱い人なんかは同時に吐き気をもよおすこともあると思います。でもそれは何ら今までのインフルエンザのリスクと変わらないと思うのは私だけじゃないと思います。今までのインフルエンザでも死者は出ていますし、糖尿病などの持病を持っている人や、お年寄りや小さな子供達は重症化しやすいリスクを抱えているというのも、今までのインフルエンザと変わらないことですよね。

高熱が出て頭痛が起きてしまうのも、新型だけに限らない話。お腹を壊してしまったり、ウィルス系の胃腸炎になってしまったして吐き気や下痢になってしまうのも、新型インフルエンザだけの話ではないですよね。(インフルエンザと同時に胃腸炎にかかってしまう人がいるのかはわかりませんが・・・)

頭痛も吐き気も、生きていればどんな人にでもいつかは経験するもの、辛いことだということもみなさんわかっていると思います。たとえばここでも言ってきたように、偏頭痛に伴って吐き気が出てしまう人もいます。偏頭痛が直接の吐き気の原因かどうかはお医者さんじゃないのでわかりませんが、どんなケースで頭痛や吐き気を経験しようが、辛いものは辛いということです。

頭痛と吐き気というのはいつまでたとうが、どんな人であろうが嫌なものですよね。

前に季節の変わり目に弱い体質らしいと書いたことがあると思いますが、本当に今のようなまだ寒い日もあり、でも急に暖かくなったりして・・・本当に体調不良を引き起こしそうです・・・。

頭痛の原因はいろいろな原因がありますが、私の吐き気の原因と言えばおそらく寝不足じゃないかなと思うんですよね。何か考え込んだりしているとあまり眠れず、そのまま仕事に行くのでその日がかなり辛くなって余計にストレスをため込んでしまっているような気がするんですよ。人生というのは不思議なことに、悪いことには悪いことが重なってストレスがたまっっていったりして、悪循環というのは必ずどこかで起こるものなんですね。

子供の時は吐き気がしてしまうのは風邪のときくらいでしたが、今は頭痛は頻繁に起こるし、吐き気の辛さも定期的に来てしまうし・・・なんだか大人になるっていうのはいやなことばっかりです。ストレスを上手く発散できていればいいんですけどね。頭痛や吐き気を改善するためにストレスを発散させるというのは難しいのかもしれません。

まぁストレスだけじゃなく、頭痛や吐き気には何かの病気が隠されているという場合も考えられるんですけど・・・なんとか自分が楽しくなれるように一生懸命楽しいことを計画していこうかな!!

頭痛や吐き気の原因というのは、頭痛なら寝不足や肩こり、目の酷使、ストレスなど、様々な原因が考えられますよね。そして吐き気というと、ストレスや風邪、胃腸炎の時などによく見られるかと思いますが、吐き気にしても頭痛にしてもすごく辛い症状ということには変わりないですよね。辛い症状がずっと続いていくと、体がどんどん病弱になっていく気がして精神的にも参ってしまいます。

吐き気の中でも幸せなのはツワリによる吐き気なんかだと、赤ちゃんが元気な証拠だというし、幸せなことですよね。といっても本人は食べたくても食べれず、食べても吐き気がして結局おう吐・・・など辛いことには変わりません。私が吐き気をもよおす時は基本的に食べ物や飲み物は全く受け付けません。おう吐してしまったあとは脱水症状にならないためにも、水分くらいは取った方がいいのですが、全く水分が取れず結局もっと辛い頭痛やめまいからくる更なる吐き気が出てきてしまうこともしばしば・・・。

わかってはいるものの、吐き気などがある調子の悪い時というのは、なかなか思うように体が受け付けてくれないんですよね。風邪の場合だとさらに熱からくる頭痛で本当に最悪です。いつものことなので医者にもいかず1人で頭痛と吐き気に戦っています。

早くこんな頭痛や吐き気とさよならしたいんですが、もう半ばあきらめてもいます・・・。いつかこの原因不明の(原因はストレスかもしれませんが)頭痛や吐き気が治まる日が来ることを願うばかりですね・・・。

わたしは中学生時代からずっと頭痛や吐き気に悩まされてきたとここで言ってきましたが、子どもの時から偏頭痛になってしまう子どもが今多いということがわかってきているようです。その原因は食生活の乱れや、生活リズムが乱れることによってホルモンバランスが崩れてしまい、それによって偏頭痛を引き起こす事があるとのこと。それは子どもにおいても同じことのようです。

今の子どもは小さい時からの受験勉強(幼稚園受験や中学受験)、テレビやテレビゲームの普及のせいで夜更かしをしてしまったり、偏食などによって子どもも偏頭痛を引き起こすしてしまうという事があるそうです。子どもの偏頭痛も、もちろん吐き気やおう吐を伴なうこともよくあるようなんですが、その偏頭痛がひどくなってくると集中力も無くなってしまうので、勉強に手が付かないなど学力や成長にまでも支障をきたしてしまうこともあるようです・・・。

自分も子どものころから原因不明の頭痛にはさんざん悩まされてきたので、片頭痛の症状(吐き気やおう吐)に悩んでいる子どもたちがいると思うととってもかわいそうだし、気持ちもすごくわかります。今の子どもたちはストレスと戦っている子が多いのでしょうか。実際大人もストレス社会に悩まされて吐き気などの症状に悩まされているわけですし、その環境の中で育った子どもたちも十分に影響を受けているのかもしれませんね。

もしかしたら私が中学生の時から悩まされていた頭痛や吐き気もストレスが関係していたのかもしれません。吐き気で悩まされている時に頭痛まで一緒になって起きてしまったら本当にしんどくて泣きたくなってきますからね。子どもが頭痛や吐き気に悩まされている時は、病院で治療するというのはもちろんのことなんですが、こういった精神的な面でも何らかの解決策を見つけてあげることが大事なのかもしれません。頭痛や吐き気で悩んでいる子どもたちが早く楽しい生活が送れるようになるといいです。

頭痛と吐き気

01.10 月, 2008

最近は吐き気も頭痛もあまり起きてないですね。嬉しいことです。
吐き気と言えば、食べ過ぎの吐き気を少しは感じる季節ですね。わかっていてもついつい食べ過ぎてしまう食欲の秋。食べ物がおいしいのはこの上なく幸せなことですけど吐き気をもよおすまでというのはいけません。そういえば頭痛が発生してるときは、何を食べても美味しいと感じないし、その前に全く食欲がわかないものです。そのうちのに吐き気が発生してきたらこれはもう、食べ物のことなど頭の片隅にも無くなってしまいます。

吐き気を覚えるくらい、美味しいものをたくさん食べれることって健康な証拠。人間の基本ですよね、食って。それが頭痛による吐き気が原因でできなくなるなんて。それでも吐き気も何の前触れもなく頭の痛みとやってくるんですから始末が悪い。だから普段なんともない時に思いっきり食べたいもの食べるようにしています。美味しいと評判のお店があれば友人と出かけてみては、それこそ吐き気がするまで食べて飲んで。そんなパターンが女性のストレス解消の典型的でしょうか。

吐き気も頭痛も私にとっては切っても切れないものですが、これからも上手に付き合っていけるように頑張りたいと思っています。そうはいっても痛いのも吐き気も辛いんですけどね。またそんなことで落ち込まずに、前向きに吐き気・痛みと付き合っていこう。そう思える時はたいてい吐き気にも襲われないんですよ。不思議でしょ。吐き気と頭痛とは、一生涯付き合っていくつもりでいたいと思います。

私流の対処方を少し紹介。

あくまで私の個人的対処法ですので、あまり参考にはならないかもしれませんが。まず頭が痛くなる予兆を見逃さないということ。長年持病と付き合っていると、そろそろ頭が痛くるなというのが自分でわかってくるようになります。そうしたら素早く薬の準備。頭痛薬も飲まないのが一番なのかもしれませんが、発作が起こった後のことを考えるとやはり飲まずにはいられないですね。次になるべく目や肩を疲れさせない。出来る限りリラックスを心がけるようにしています。
それでもし起こらなかったら良しですし、最悪起こってしまっても次の対処ができますし。

頭が痛いだけならまだしも吐き気まで発生するともうこれはどうしようもない。静かに過ぎ去っていくのを我慢。まるで台風か何かみたいに。吐き気まで出てくると頭の方もこれまた痛みが最高潮。そんな時はアイス枕で少しは楽に。熱さましのシートをこめかみに貼ったりするのも軽減するのに一役かってます。

もしこれでもだめな時は、無理矢理でも就寝。それでも頭痛と吐き気の場合はなかなか眠りにつくことができない。発作中は健康が一番だとつくづく思います。普段はそれが当たり前だと思ってるんですけどね。これを読んでいる皆さん、持病持ちじゃないことありがたく思いましょう。今現在持病などに悩んでないことが幸せなことを実感しましょう。

それでも100%健康そのものなんて人いませんよね。みんなどこかしら都合が悪い部分があってそれをカバーしながら生きてる。だって現にどこの病院の待合室はいつもいっぱい。自分の体と上手く付き合っていくしかないのかな。