わたしは中学生時代からずっと頭痛や吐き気に悩まされてきたとここで言ってきましたが、子どもの時から偏頭痛になってしまう子どもが今多いということがわかってきているようです。その原因は食生活の乱れや、生活リズムが乱れることによってホルモンバランスが崩れてしまい、それによって偏頭痛を引き起こす事があるとのこと。それは子どもにおいても同じことのようです。

今の子どもは小さい時からの受験勉強(幼稚園受験や中学受験)、テレビやテレビゲームの普及のせいで夜更かしをしてしまったり、偏食などによって子どもも偏頭痛を引き起こすしてしまうという事があるそうです。子どもの偏頭痛も、もちろん吐き気やおう吐を伴なうこともよくあるようなんですが、その偏頭痛がひどくなってくると集中力も無くなってしまうので、勉強に手が付かないなど学力や成長にまでも支障をきたしてしまうこともあるようです・・・。

自分も子どものころから原因不明の頭痛にはさんざん悩まされてきたので、片頭痛の症状(吐き気やおう吐)に悩んでいる子どもたちがいると思うととってもかわいそうだし、気持ちもすごくわかります。今の子どもたちはストレスと戦っている子が多いのでしょうか。実際大人もストレス社会に悩まされて吐き気などの症状に悩まされているわけですし、その環境の中で育った子どもたちも十分に影響を受けているのかもしれませんね。

もしかしたら私が中学生の時から悩まされていた頭痛や吐き気もストレスが関係していたのかもしれません。吐き気で悩まされている時に頭痛まで一緒になって起きてしまったら本当にしんどくて泣きたくなってきますからね。子どもが頭痛や吐き気に悩まされている時は、病院で治療するというのはもちろんのことなんですが、こういった精神的な面でも何らかの解決策を見つけてあげることが大事なのかもしれません。頭痛や吐き気で悩んでいる子どもたちが早く楽しい生活が送れるようになるといいです。

頭痛と吐き気

01.10 月, 2008

最近は吐き気も頭痛もあまり起きてないですね。嬉しいことです。
吐き気と言えば、食べ過ぎの吐き気を少しは感じる季節ですね。わかっていてもついつい食べ過ぎてしまう食欲の秋。食べ物がおいしいのはこの上なく幸せなことですけど吐き気をもよおすまでというのはいけません。そういえば頭痛が発生してるときは、何を食べても美味しいと感じないし、その前に全く食欲がわかないものです。そのうちのに吐き気が発生してきたらこれはもう、食べ物のことなど頭の片隅にも無くなってしまいます。

吐き気を覚えるくらい、美味しいものをたくさん食べれることって健康な証拠。人間の基本ですよね、食って。それが頭痛による吐き気が原因でできなくなるなんて。それでも吐き気も何の前触れもなく頭の痛みとやってくるんですから始末が悪い。だから普段なんともない時に思いっきり食べたいもの食べるようにしています。美味しいと評判のお店があれば友人と出かけてみては、それこそ吐き気がするまで食べて飲んで。そんなパターンが女性のストレス解消の典型的でしょうか。

吐き気も頭痛も私にとっては切っても切れないものですが、これからも上手に付き合っていけるように頑張りたいと思っています。そうはいっても痛いのも吐き気も辛いんですけどね。またそんなことで落ち込まずに、前向きに吐き気・痛みと付き合っていこう。そう思える時はたいてい吐き気にも襲われないんですよ。不思議でしょ。吐き気と頭痛とは、一生涯付き合っていくつもりでいたいと思います。

私流の対処方を少し紹介。

あくまで私の個人的対処法ですので、あまり参考にはならないかもしれませんが。まず頭が痛くなる予兆を見逃さないということ。長年持病と付き合っていると、そろそろ頭が痛くるなというのが自分でわかってくるようになります。そうしたら素早く薬の準備。頭痛薬も飲まないのが一番なのかもしれませんが、発作が起こった後のことを考えるとやはり飲まずにはいられないですね。次になるべく目や肩を疲れさせない。出来る限りリラックスを心がけるようにしています。
それでもし起こらなかったら良しですし、最悪起こってしまっても次の対処ができますし。

頭が痛いだけならまだしも吐き気まで発生するともうこれはどうしようもない。静かに過ぎ去っていくのを我慢。まるで台風か何かみたいに。吐き気まで出てくると頭の方もこれまた痛みが最高潮。そんな時はアイス枕で少しは楽に。熱さましのシートをこめかみに貼ったりするのも軽減するのに一役かってます。

もしこれでもだめな時は、無理矢理でも就寝。それでも頭痛と吐き気の場合はなかなか眠りにつくことができない。発作中は健康が一番だとつくづく思います。普段はそれが当たり前だと思ってるんですけどね。これを読んでいる皆さん、持病持ちじゃないことありがたく思いましょう。今現在持病などに悩んでないことが幸せなことを実感しましょう。

それでも100%健康そのものなんて人いませんよね。みんなどこかしら都合が悪い部分があってそれをカバーしながら生きてる。だって現にどこの病院の待合室はいつもいっぱい。自分の体と上手く付き合っていくしかないのかな。