今、頭が痛いこと

11.8 月, 2008

前記事の続きのようになりますが、現代では子どもの頭痛が意外に多いんだとか。やっぱり今のこの環境が引き起こしてるとしか思えません。頭が痛いといえば、昨今の値上げラッシュにも、ほとほと嫌気がしてきます。

頭が痛いという表現は、今の日本にはぴったり。年金問題、食の安全管理、税金の使われ方など、頭の痛い問題が山積み。新聞の見出しを見るだけで気持ち悪ささえ覚えませんか?そんな日本を子どもたちが背負っていくわけでスからね。今までの大きなツケがまわってきて、かわいそうな気さえします。

国を例にしましたが、あなたの周りにも頭の痛いこと存在しませんか。すべてがスムーズで何も文句ない人生なんてありえませんもんね。そんな事柄が山積してるとストレスがたまって、また頭が痛くなるという悪循環をうんじゃいますよ。適度なストレス解消、気分転換も重要な頭痛対策かも。固形の薬ではなく、その場合の特効薬は旅行とか趣味とかになりますかね。そうそう中学時代も部活に集中してる時は自然と痛みを忘れて没頭。部活の時間が終わると再発なんてことも。人間ってつくづく不思議な生き物です。

病は気からと言われるように、目の前の頭の痛い事もポジティブシンキングで乗り切れるものなのかも。私の片頭痛はそういうわけにはいかないですがね・・それでもここにいろんなことを書くとある意味ストレス解消にもなるし、これからもいろんな話にお付き合いくださいね。さて、またパソコンを見過ぎてると発作を起こしかねません。ではまた。

現代の話

19.7 月, 2008

前にも書きましたが、私は子供の頭痛持ちでした。まだ中学生だったので、何とか我慢で乗り切ってきた感があります。その頃は周りにもそんな持病を分かってくれる友達もいませんでしたし、辛くても気合でやり過ごすことが多かったかも。

今では子供用の鎮痛剤まで発売されてるんですから時代の移り変わりを実感しますね。そういえば最近のこどもは昔と比べ随分大人っぽいと言いますか、脳からして違うんだなと感心することばかり。インターネットの普及により簡単に何でも調べることが出来、アナログ世代にはびっくりすることばかり。でもパソコンやいろんなデジタル機器が普通に普及し始めたことによって、新たな病気なんかも増えたりしないのかな。携帯依存症なるものが言われて久しいですが、いまやみんなが依存症=病気ではない感じ。

生活の中に密着し過ぎて携帯もパソコンも、なくてはならない感じですもんね。ただあまりに長時間見続けるとこれが頭痛や吐き気を誘発するから気をつけねばなりません。昔は「勉強」なんて言葉を聞くだけで「頭が痛くなる」と比ゆしたものですが、今では「ネットし過ぎると・・・」ですかね。

こどもたちも小さな液晶のゲームに夢中。眼鏡をかけてるこの方が多いんじゃないかと思うくらい。目を酷使してる世の中。頭が痛くなるような事件も多数勃発。これはもう地球規模での病気?そんな中でも毎日を健康に元気に暮らしていかなきゃいけない現代人。少し話がずれましたが、もうこれ以上頭の痛くなるような世の中には進んでほしくないですね。