頭痛と吐き気の原因といっても色々あるのですが、私がよくある頭痛と吐き気の原因は、胃腸炎。私は胃腸が強くないので、すぐに胃腸炎になってしまい、吐き気とか頭痛を起こしてしまうんですよね。

そして私が頻繁になる胃腸炎以外でも、もちろん頭痛や吐き気の原因があるんですよね。たとえば肩こり。タダの肩こりならまだ改善の兆しがあるのですが、重度の肩こりというのは改善しにくいのが事実ですし、実際にそれが原因で頭痛や吐気、そして時には耳鳴りまでも起こしてしまうことがあるのだそうです。頭痛や吐き気の原因がもしここにあるのなら、診療するとなるのは整形外科だと思います。

そしてほかにも、例えばパソコンや携帯の画面をじっと見続けているなどが原因で肩が張り(まぁ結局肩こりですが。)、目も酷使したせいで疲れてしまい頭痛や吐き気が起こることもありますよね。私はこれも吐き気と頭痛の原因になっていると思いますが、これがもし原因だと思い当たる人なら、目を休めることを心がけてみると、頭痛や吐き気もおさまるかもしれませんよね。

頭痛と吐き気は本当に辛いものですが、その頭痛と吐き気に関する何らかの原因が分かるようなきっかけでもあれば、頭痛と吐き気を改善できる兆しが見えてくるかもしれませんね。頭痛も吐き気も長年付き合ってくると、なかなか改善することが難しく感じてしまうようになってくるかもしれませんが、頭痛と吐き気と付き合いを切る為に、まずは原因を突き止めることが大事なんだと思います。

最近新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が流行していますが、これまでのインフルエンザとあまり変わらず、弱毒性のいたって普通のインフルエンザとのことらしいですね。ですがここまで騒がれている理由は、おそらく、死者が出ているのと、「新型」ということで本当に今までの薬などで対応ができるのか?といったところが騒がれている原因になっていると思うのですが・・・。

高熱のために頭痛が起きてしまったり、お腹が弱い人なんかは同時に吐き気をもよおすこともあると思います。でもそれは何ら今までのインフルエンザのリスクと変わらないと思うのは私だけじゃないと思います。今までのインフルエンザでも死者は出ていますし、糖尿病などの持病を持っている人や、お年寄りや小さな子供達は重症化しやすいリスクを抱えているというのも、今までのインフルエンザと変わらないことですよね。

高熱が出て頭痛が起きてしまうのも、新型だけに限らない話。お腹を壊してしまったり、ウィルス系の胃腸炎になってしまったして吐き気や下痢になってしまうのも、新型インフルエンザだけの話ではないですよね。(インフルエンザと同時に胃腸炎にかかってしまう人がいるのかはわかりませんが・・・)

頭痛も吐き気も、生きていればどんな人にでもいつかは経験するもの、辛いことだということもみなさんわかっていると思います。たとえばここでも言ってきたように、偏頭痛に伴って吐き気が出てしまう人もいます。偏頭痛が直接の吐き気の原因かどうかはお医者さんじゃないのでわかりませんが、どんなケースで頭痛や吐き気を経験しようが、辛いものは辛いということです。

まずは頭痛になったらどこの医者に行けばいいのでしょうか。とりあえず思い浮かぶのはかかりつけの医者ではないでしょうか。わたしなら風邪などで行くような内科にかかると思います。

ですが、頭痛の専門科を探すなら、とりあえず神経内科か脳神経外科でしょうね。ですが頭痛に心の原因が潜んでいるという場合が考えられるなら、心療内科が担当になるでしょう。そして、いたって普通の頭痛である場合なら、わたしのように、近所のかかりつけの先生に診ていただくのがいいでしょう。でも、難しい頭痛、要は脳の病気が疑われるという場合は、かかりつけの先生から専門医の方に紹介していただくといいでしょうね。もし自律神経失調症が疑われるような症状であれば、内科でOKだと思います。

そして吐き気。吐き気といってもいろいろな原因がありますが、女性の場合なら、妊娠の可能性もあるので、思い当たる場合は産婦人科がいいと思います。そして回転性のめまいを感じるとか、そのめまいからくる吐き気だとすると、総合病院の耳鼻咽喉科などに行かれたらいいかと思います。

また、吐き気に伴って体に麻痺を感じるというのなら、脳神経外科に行くべきだと思います。ですがあくまでも素人の意見なので、どこの病院に行けばいいのかというのははっきりは言えません。だいたいこういった症状ならここ。というように何となく覚えておけば、病院に行きやすくなるのではないかと思います。

頭痛にしろ吐き気にしろ、早く病院に行くことをおすすめします。

頭痛と吐き気というのはいつまでたとうが、どんな人であろうが嫌なものですよね。

前に季節の変わり目に弱い体質らしいと書いたことがあると思いますが、本当に今のようなまだ寒い日もあり、でも急に暖かくなったりして・・・本当に体調不良を引き起こしそうです・・・。

頭痛の原因はいろいろな原因がありますが、私の吐き気の原因と言えばおそらく寝不足じゃないかなと思うんですよね。何か考え込んだりしているとあまり眠れず、そのまま仕事に行くのでその日がかなり辛くなって余計にストレスをため込んでしまっているような気がするんですよ。人生というのは不思議なことに、悪いことには悪いことが重なってストレスがたまっっていったりして、悪循環というのは必ずどこかで起こるものなんですね。

子供の時は吐き気がしてしまうのは風邪のときくらいでしたが、今は頭痛は頻繁に起こるし、吐き気の辛さも定期的に来てしまうし・・・なんだか大人になるっていうのはいやなことばっかりです。ストレスを上手く発散できていればいいんですけどね。頭痛や吐き気を改善するためにストレスを発散させるというのは難しいのかもしれません。

まぁストレスだけじゃなく、頭痛や吐き気には何かの病気が隠されているという場合も考えられるんですけど・・・なんとか自分が楽しくなれるように一生懸命楽しいことを計画していこうかな!!

頭痛や吐き気の原因というのは、頭痛なら寝不足や肩こり、目の酷使、ストレスなど、様々な原因が考えられますよね。そして吐き気というと、ストレスや風邪、胃腸炎の時などによく見られるかと思いますが、吐き気にしても頭痛にしてもすごく辛い症状ということには変わりないですよね。辛い症状がずっと続いていくと、体がどんどん病弱になっていく気がして精神的にも参ってしまいます。

吐き気の中でも幸せなのはツワリによる吐き気なんかだと、赤ちゃんが元気な証拠だというし、幸せなことですよね。といっても本人は食べたくても食べれず、食べても吐き気がして結局おう吐・・・など辛いことには変わりません。私が吐き気をもよおす時は基本的に食べ物や飲み物は全く受け付けません。おう吐してしまったあとは脱水症状にならないためにも、水分くらいは取った方がいいのですが、全く水分が取れず結局もっと辛い頭痛やめまいからくる更なる吐き気が出てきてしまうこともしばしば・・・。

わかってはいるものの、吐き気などがある調子の悪い時というのは、なかなか思うように体が受け付けてくれないんですよね。風邪の場合だとさらに熱からくる頭痛で本当に最悪です。いつものことなので医者にもいかず1人で頭痛と吐き気に戦っています。

早くこんな頭痛や吐き気とさよならしたいんですが、もう半ばあきらめてもいます・・・。いつかこの原因不明の(原因はストレスかもしれませんが)頭痛や吐き気が治まる日が来ることを願うばかりですね・・・。

頭痛による吐き気

19.1 月, 2009

頭痛による吐き気というのは本当に辛いもの。ストレスも関係するかもしれないと前回言ったかもしれませんが、小さい子供なんかが頭を打って、数時間後に吐き気をもよおす、もしくは吐くということがあるそうです。

子供というのはよく頭を打つことがあるそうですが、頭というのは非常に大事なところで、頭を強く打って、その時はどうもなく過ごしていたとしても、将来急に何らかの原因で頭痛が起きてしまうという例もあるそう・・・。頭って怖いですよね。なのでその時泣いたから大丈夫とか、たんこぶ出たから大丈夫みたいな自己判断はしないで、一応病院で見てもらった方がいいそうですね。一応お医者さんからのアドバイスとしては、24時間以内に熱が出たり、吐き気(もしくは吐く)という症状が出たりしなければ大丈夫ちとのことですが、心配を取り除く意味でも、医療機関に診せに行ったほうが安心できますしね。

子供というのは発達の段階で、体の成長と体のコントロールのバランスがうまく取れていないそうなので、遊んでいる時や、スポーツをしているときよくどこかにぶつかったり、転んだりした時に頭を打っていることがありますよね。頭を打った後も、元気そうに遊んでいても急に症状が発症してしまうこともあるみたいです。外傷はたいした事がないのに、命に危険があるような重篤な場合もまれにあるそうです。子供が頭を打った後に、もし吐き気や頭痛を訴えてきたら、一刻も早く医療機関で診てもらうのがいいと尾のいますよ。

わたしは中学生時代からずっと頭痛や吐き気に悩まされてきたとここで言ってきましたが、子どもの時から偏頭痛になってしまう子どもが今多いということがわかってきているようです。その原因は食生活の乱れや、生活リズムが乱れることによってホルモンバランスが崩れてしまい、それによって偏頭痛を引き起こす事があるとのこと。それは子どもにおいても同じことのようです。

今の子どもは小さい時からの受験勉強(幼稚園受験や中学受験)、テレビやテレビゲームの普及のせいで夜更かしをしてしまったり、偏食などによって子どもも偏頭痛を引き起こすしてしまうという事があるそうです。子どもの偏頭痛も、もちろん吐き気やおう吐を伴なうこともよくあるようなんですが、その偏頭痛がひどくなってくると集中力も無くなってしまうので、勉強に手が付かないなど学力や成長にまでも支障をきたしてしまうこともあるようです・・・。

自分も子どものころから原因不明の頭痛にはさんざん悩まされてきたので、片頭痛の症状(吐き気やおう吐)に悩んでいる子どもたちがいると思うととってもかわいそうだし、気持ちもすごくわかります。今の子どもたちはストレスと戦っている子が多いのでしょうか。実際大人もストレス社会に悩まされて吐き気などの症状に悩まされているわけですし、その環境の中で育った子どもたちも十分に影響を受けているのかもしれませんね。

もしかしたら私が中学生の時から悩まされていた頭痛や吐き気もストレスが関係していたのかもしれません。吐き気で悩まされている時に頭痛まで一緒になって起きてしまったら本当にしんどくて泣きたくなってきますからね。子どもが頭痛や吐き気に悩まされている時は、病院で治療するというのはもちろんのことなんですが、こういった精神的な面でも何らかの解決策を見つけてあげることが大事なのかもしれません。頭痛や吐き気で悩んでいる子どもたちが早く楽しい生活が送れるようになるといいです。

頭痛と吐き気

01.10 月, 2008

最近は吐き気も頭痛もあまり起きてないですね。嬉しいことです。
吐き気と言えば、食べ過ぎの吐き気を少しは感じる季節ですね。わかっていてもついつい食べ過ぎてしまう食欲の秋。食べ物がおいしいのはこの上なく幸せなことですけど吐き気をもよおすまでというのはいけません。そういえば頭痛が発生してるときは、何を食べても美味しいと感じないし、その前に全く食欲がわかないものです。そのうちのに吐き気が発生してきたらこれはもう、食べ物のことなど頭の片隅にも無くなってしまいます。

吐き気を覚えるくらい、美味しいものをたくさん食べれることって健康な証拠。人間の基本ですよね、食って。それが頭痛による吐き気が原因でできなくなるなんて。それでも吐き気も何の前触れもなく頭の痛みとやってくるんですから始末が悪い。だから普段なんともない時に思いっきり食べたいもの食べるようにしています。美味しいと評判のお店があれば友人と出かけてみては、それこそ吐き気がするまで食べて飲んで。そんなパターンが女性のストレス解消の典型的でしょうか。

吐き気も頭痛も私にとっては切っても切れないものですが、これからも上手に付き合っていけるように頑張りたいと思っています。そうはいっても痛いのも吐き気も辛いんですけどね。またそんなことで落ち込まずに、前向きに吐き気・痛みと付き合っていこう。そう思える時はたいてい吐き気にも襲われないんですよ。不思議でしょ。吐き気と頭痛とは、一生涯付き合っていくつもりでいたいと思います。

吐き気を起こす

18.9 月, 2008

先日、久々に吐き気を感じました。どうも季節の変わり目に弱い体質らしいです。
そんなときに起きる特殊なものを群発頭痛というのを、ご存知ですか?あんまし聞きなれない名前ですが、患者数もそんなに多くないようです。その痛みたるや出産より痛いと比喩されるくらい。一体どのくらいの辛さなんでしょうかね。きっと吐き気もものすごく伴うんだろうな。

私の吐き気もその時その時で程度はかなり違います。もう横になっていなければいけないくらい辛かったりすることもあれば、少し静かにしていたら知らない間に治まっていたり。不思議と吐き気が治まったとたん頭の痛みもぴたりと止むことも。体の中でいろんな器官が複雑に関係し合って私たちを形成してるんでしょう。

吐き気もそうですが過労や睡眠不足、精神的ストレスがかなり密接に関係しています。仕事に集中してるときは忘れていても、週末などにほっとした時などに起こる「週末頭痛」。せっかくの休日なのに朝から痛みや吐き気なんて悲しいですね。そうならないために、普段から少しの息抜きを心がけましょう。いつも緊張しっぱなしだと痛みは感じないかもしれないけど、それが次なる痛みや吐き気の元になるんですから。余計なストレスをため込まないような工夫も心がけましょうね。

直接原因は血管拡張といわれていますが、なぜ拡張・収縮するのかの部分までははっきり分かっていません。スッキリ持病や吐き気を治すというよりは、うまく付き合う方が賢いやり方だと思いません?現在はあまり気にせず、日本人の3,4人に一人は頭痛持ちなんだからと大きく考えています。発作もいつ起こるか分からないわけですから、自分なりの対処準備だけはしっかりして、あんまり心配せずに毎日過ごそうと思っています。

 

今、頭が痛いこと

11.8 月, 2008

前記事の続きのようになりますが、現代では子どもの頭痛が意外に多いんだとか。やっぱり今のこの環境が引き起こしてるとしか思えません。頭が痛いといえば、昨今の値上げラッシュにも、ほとほと嫌気がしてきます。

頭が痛いという表現は、今の日本にはぴったり。年金問題、食の安全管理、税金の使われ方など、頭の痛い問題が山積み。新聞の見出しを見るだけで気持ち悪ささえ覚えませんか?そんな日本を子どもたちが背負っていくわけでスからね。今までの大きなツケがまわってきて、かわいそうな気さえします。

国を例にしましたが、あなたの周りにも頭の痛いこと存在しませんか。すべてがスムーズで何も文句ない人生なんてありえませんもんね。そんな事柄が山積してるとストレスがたまって、また頭が痛くなるという悪循環をうんじゃいますよ。適度なストレス解消、気分転換も重要な頭痛対策かも。固形の薬ではなく、その場合の特効薬は旅行とか趣味とかになりますかね。そうそう中学時代も部活に集中してる時は自然と痛みを忘れて没頭。部活の時間が終わると再発なんてことも。人間ってつくづく不思議な生き物です。

病は気からと言われるように、目の前の頭の痛い事もポジティブシンキングで乗り切れるものなのかも。私の片頭痛はそういうわけにはいかないですがね・・それでもここにいろんなことを書くとある意味ストレス解消にもなるし、これからもいろんな話にお付き合いくださいね。さて、またパソコンを見過ぎてると発作を起こしかねません。ではまた。