頭痛と吐き気というのはいつまでたとうが、どんな人であろうが嫌なものですよね。
前に季節の変わり目に弱い体質らしいと書いたことがあると思いますが、本当に今のようなまだ寒い日もあり、でも急に暖かくなったりして・・・本当に体調不良を引き起こしそうです・・・。
頭痛の原因はいろいろな原因がありますが、私の吐き気の原因と言えばおそらく寝不足じゃないかなと思うんですよね。何か考え込んだりしているとあまり眠れず、そのまま仕事に行くのでその日がかなり辛くなって余計にストレスをため込んでしまっているような気がするんですよ。人生というのは不思議なことに、悪いことには悪いことが重なってストレスがたまっっていったりして、悪循環というのは必ずどこかで起こるものなんですね。
子供の時は吐き気がしてしまうのは風邪のときくらいでしたが、今は頭痛は頻繁に起こるし、吐き気の辛さも定期的に来てしまうし・・・なんだか大人になるっていうのはいやなことばっかりです。ストレスを上手く発散できていればいいんですけどね。頭痛や吐き気を改善するためにストレスを発散させるというのは難しいのかもしれません。
まぁストレスだけじゃなく、頭痛や吐き気には何かの病気が隠されているという場合も考えられるんですけど・・・なんとか自分が楽しくなれるように一生懸命楽しいことを計画していこうかな!!
頭痛や吐き気の原因というのは、頭痛なら寝不足や肩こり、目の酷使、ストレスなど、様々な原因が考えられますよね。そして吐き気というと、ストレスや風邪、胃腸炎の時などによく見られるかと思いますが、吐き気にしても頭痛にしてもすごく辛い症状ということには変わりないですよね。辛い症状がずっと続いていくと、体がどんどん病弱になっていく気がして精神的にも参ってしまいます。
吐き気の中でも幸せなのはツワリによる吐き気なんかだと、赤ちゃんが元気な証拠だというし、幸せなことですよね。といっても本人は食べたくても食べれず、食べても吐き気がして結局おう吐・・・など辛いことには変わりません。私が吐き気をもよおす時は基本的に食べ物や飲み物は全く受け付けません。おう吐してしまったあとは脱水症状にならないためにも、水分くらいは取った方がいいのですが、全く水分が取れず結局もっと辛い頭痛やめまいからくる更なる吐き気が出てきてしまうこともしばしば・・・。
わかってはいるものの、吐き気などがある調子の悪い時というのは、なかなか思うように体が受け付けてくれないんですよね。風邪の場合だとさらに熱からくる頭痛で本当に最悪です。いつものことなので医者にもいかず1人で頭痛と吐き気に戦っています。
早くこんな頭痛や吐き気とさよならしたいんですが、もう半ばあきらめてもいます・・・。いつかこの原因不明の(原因はストレスかもしれませんが)頭痛や吐き気が治まる日が来ることを願うばかりですね・・・。
頭痛による吐き気というのは本当に辛いもの。ストレスも関係するかもしれないと前回言ったかもしれませんが、小さい子供なんかが頭を打って、数時間後に吐き気をもよおす、もしくは吐くということがあるそうです。
子供というのはよく頭を打つことがあるそうですが、頭というのは非常に大事なところで、頭を強く打って、その時はどうもなく過ごしていたとしても、将来急に何らかの原因で頭痛が起きてしまうという例もあるそう・・・。頭って怖いですよね。なのでその時泣いたから大丈夫とか、たんこぶ出たから大丈夫みたいな自己判断はしないで、一応病院で見てもらった方がいいそうですね。一応お医者さんからのアドバイスとしては、24時間以内に熱が出たり、吐き気(もしくは吐く)という症状が出たりしなければ大丈夫ちとのことですが、心配を取り除く意味でも、医療機関に診せに行ったほうが安心できますしね。
子供というのは発達の段階で、体の成長と体のコントロールのバランスがうまく取れていないそうなので、遊んでいる時や、スポーツをしているときよくどこかにぶつかったり、転んだりした時に頭を打っていることがありますよね。頭を打った後も、元気そうに遊んでいても急に症状が発症してしまうこともあるみたいです。外傷はたいした事がないのに、命に危険があるような重篤な場合もまれにあるそうです。子供が頭を打った後に、もし吐き気や頭痛を訴えてきたら、一刻も早く医療機関で診てもらうのがいいと尾のいますよ。
わたしは中学生時代からずっと頭痛や吐き気に悩まされてきたとここで言ってきましたが、子どもの時から偏頭痛になってしまう子どもが今多いということがわかってきているようです。その原因は食生活の乱れや、生活リズムが乱れることによってホルモンバランスが崩れてしまい、それによって偏頭痛を引き起こす事があるとのこと。それは子どもにおいても同じことのようです。
今の子どもは小さい時からの受験勉強(幼稚園受験や中学受験)、テレビやテレビゲームの普及のせいで夜更かしをしてしまったり、偏食などによって子どもも偏頭痛を引き起こすしてしまうという事があるそうです。子どもの偏頭痛も、もちろん吐き気やおう吐を伴なうこともよくあるようなんですが、その偏頭痛がひどくなってくると集中力も無くなってしまうので、勉強に手が付かないなど学力や成長にまでも支障をきたしてしまうこともあるようです・・・。
自分も子どものころから原因不明の頭痛にはさんざん悩まされてきたので、片頭痛の症状(吐き気やおう吐)に悩んでいる子どもたちがいると思うととってもかわいそうだし、気持ちもすごくわかります。今の子どもたちはストレスと戦っている子が多いのでしょうか。実際大人もストレス社会に悩まされて吐き気などの症状に悩まされているわけですし、その環境の中で育った子どもたちも十分に影響を受けているのかもしれませんね。
もしかしたら私が中学生の時から悩まされていた頭痛や吐き気もストレスが関係していたのかもしれません。吐き気で悩まされている時に頭痛まで一緒になって起きてしまったら本当にしんどくて泣きたくなってきますからね。子どもが頭痛や吐き気に悩まされている時は、病院で治療するというのはもちろんのことなんですが、こういった精神的な面でも何らかの解決策を見つけてあげることが大事なのかもしれません。頭痛や吐き気で悩んでいる子どもたちが早く楽しい生活が送れるようになるといいです。
先日、久々に吐き気を感じました。どうも季節の変わり目に弱い体質らしいです。
そんなときに起きる特殊なものを群発頭痛というのを、ご存知ですか?あんまし聞きなれない名前ですが、患者数もそんなに多くないようです。その痛みたるや出産より痛いと比喩されるくらい。一体どのくらいの辛さなんでしょうかね。きっと吐き気もものすごく伴うんだろうな。
私の吐き気もその時その時で程度はかなり違います。もう横になっていなければいけないくらい辛かったりすることもあれば、少し静かにしていたら知らない間に治まっていたり。不思議と吐き気が治まったとたん頭の痛みもぴたりと止むことも。体の中でいろんな器官が複雑に関係し合って私たちを形成してるんでしょう。
吐き気もそうですが過労や睡眠不足、精神的ストレスがかなり密接に関係しています。仕事に集中してるときは忘れていても、週末などにほっとした時などに起こる「週末頭痛」。せっかくの休日なのに朝から痛みや吐き気なんて悲しいですね。そうならないために、普段から少しの息抜きを心がけましょう。いつも緊張しっぱなしだと痛みは感じないかもしれないけど、それが次なる痛みや吐き気の元になるんですから。余計なストレスをため込まないような工夫も心がけましょうね。
直接原因は血管拡張といわれていますが、なぜ拡張・収縮するのかの部分までははっきり分かっていません。スッキリ持病や吐き気を治すというよりは、うまく付き合う方が賢いやり方だと思いません?現在はあまり気にせず、日本人の3,4人に一人は頭痛持ちなんだからと大きく考えています。発作もいつ起こるか分からないわけですから、自分なりの対処準備だけはしっかりして、あんまり心配せずに毎日過ごそうと思っています。
前記事の続きのようになりますが、現代では子どもの頭痛が意外に多いんだとか。やっぱり今のこの環境が引き起こしてるとしか思えません。頭が痛いといえば、昨今の値上げラッシュにも、ほとほと嫌気がしてきます。
頭が痛いという表現は、今の日本にはぴったり。年金問題、食の安全管理、税金の使われ方など、頭の痛い問題が山積み。新聞の見出しを見るだけで気持ち悪ささえ覚えませんか?そんな日本を子どもたちが背負っていくわけでスからね。今までの大きなツケがまわってきて、かわいそうな気さえします。
国を例にしましたが、あなたの周りにも頭の痛いこと存在しませんか。すべてがスムーズで何も文句ない人生なんてありえませんもんね。そんな事柄が山積してるとストレスがたまって、また頭が痛くなるという悪循環をうんじゃいますよ。適度なストレス解消、気分転換も重要な頭痛対策かも。固形の薬ではなく、その場合の特効薬は旅行とか趣味とかになりますかね。そうそう中学時代も部活に集中してる時は自然と痛みを忘れて没頭。部活の時間が終わると再発なんてことも。人間ってつくづく不思議な生き物です。
病は気からと言われるように、目の前の頭の痛い事もポジティブシンキングで乗り切れるものなのかも。私の片頭痛はそういうわけにはいかないですがね・・それでもここにいろんなことを書くとある意味ストレス解消にもなるし、これからもいろんな話にお付き合いくださいね。さて、またパソコンを見過ぎてると発作を起こしかねません。ではまた。
前にも書きましたが、私は子供の頭痛持ちでした。まだ中学生だったので、何とか我慢で乗り切ってきた感があります。その頃は周りにもそんな持病を分かってくれる友達もいませんでしたし、辛くても気合でやり過ごすことが多かったかも。
今では子供用の鎮痛剤まで発売されてるんですから時代の移り変わりを実感しますね。そういえば最近のこどもは昔と比べ随分大人っぽいと言いますか、脳からして違うんだなと感心することばかり。インターネットの普及により簡単に何でも調べることが出来、アナログ世代にはびっくりすることばかり。でもパソコンやいろんなデジタル機器が普通に普及し始めたことによって、新たな病気なんかも増えたりしないのかな。携帯依存症なるものが言われて久しいですが、いまやみんなが依存症=病気ではない感じ。
生活の中に密着し過ぎて携帯もパソコンも、なくてはならない感じですもんね。ただあまりに長時間見続けるとこれが頭痛や吐き気を誘発するから気をつけねばなりません。昔は「勉強」なんて言葉を聞くだけで「頭が痛くなる」と比ゆしたものですが、今では「ネットし過ぎると・・・」ですかね。
こどもたちも小さな液晶のゲームに夢中。眼鏡をかけてるこの方が多いんじゃないかと思うくらい。目を酷使してる世の中。頭が痛くなるような事件も多数勃発。これはもう地球規模での病気?そんな中でも毎日を健康に元気に暮らしていかなきゃいけない現代人。少し話がずれましたが、もうこれ以上頭の痛くなるような世の中には進んでほしくないですね。
前回は吐き気の原因でしたが、今回は頭痛の原因を
私やいとこのような片頭痛などの原因は血管拡張なのだそう。拡張ってなんだか意外。どちらかというと締め付けられてるような収縮っぽい感じなんですけどね。そうそう、私もいとこも肩こりも結構ひどいんです。それによる筋が緊張して起こる筋緊張性頭痛。筋緊張性頭痛では、ストレスが筋収縮を引き起こし、頭痛を発症。それがまたストレスを生むという悪循環が。 私の場合はまさにこれがあてはまります。
頭痛の原因でやっぱり怖いのが脳腫瘍などの病気。頭蓋内血腫、低髄液圧症候群も原因の一つ。髄膜炎やクモ膜下出血などでも頭痛が起こる。いわゆる髄膜刺激症状のひとつ。 他には神経痛や耳鼻の不具合によって起きたり、意外ですが歯などの疾患による痛みでも関連して頭痛の原因になることも。
こうしてみると吐き気に負けず劣らず頭痛にも様々な原因があるものです。はっきりした原因がない私やいとこの場合はっきりした頭痛の治療もないわけで。何となく自己での療法で乗り切ってる感じはあります。それに頭痛って起こるたびにその程度も違うんですよ。
でも、そんな風に軽視ばかりもしてられないのが頭痛。すぐに集中治療を施さなければ命にかかわる場合もありますからね。頭痛にもいろんな種類があり、自分がどんな頭痛かを把握することも重要。もし心配なら病院での診察を!私やいとこの場合はすぐに脳神経外科へ来院。その時の状況によって病院も選んでいきましょう。
吐き気って、誰でも一度は経験ありますよね。そもそもなぜ吐き気ってもよおすんだろ。
私自身はお酒が全く飲めないのですが、よく聞くのは二日酔い。いわゆるお酒を飲み過ぎて次の日に吐き気の状態。この辛さだけは私には経験がないですね。他には本当の病気が原因で起こる吐き気には、消化性潰瘍、腸閉塞、虫垂炎、腹膜炎、急性胃炎、膵炎などの消化器疾患が挙げられます。内臓関係に不具合があると吐き気を催すのは仕方なさそう。
そういえば後頭部を強打した後にもしたんこぶができずに吐き気を感じたら要注意いって言いますよね。それは脳疾患による吐き気。これは時には命にかかわる場合もあるのですぐに病院に行かなきゃいけません。
それから食いしん坊さんにありがちな食べ過ぎによる吐き気。 これは時間の経過とともに治まりますね。それとは対照的に自分の嫌いなものや苦手なものを食べたりした時にも吐き気ってしますね。あとは汚いもの・グロテスクなものを見たり匂いをかいだりした時にも。私はホラーなどの類が苦手なんですけど、そういう映像を見たりした時にも吐き気がします。
吐き気は物理的なこと以外にも精神的なものでも起こるもの。たとえば極度の不安や緊張などした時に気持ち悪くなった経験ありません? 女性に多いのはサイズがきつすぎる衣服や帽子等を長時間着用して吐き気が起こることも。
こうしてみてみると、吐き気の原因って色々ありますね。次回は頭痛の原因について・・・
私の頭痛歴は、結構古い。気がついたらいつも頭痛で困ってた感じ。中学校の頃、部活にも支障が出ることもありました。頭痛がひどくて通院していたこともあります。あまりにも頭痛が続くので母が心配して総合病院で検査をしましょうと。初めての本格的な脳の検査にドキドキしたのを覚えています。
検査結果はどこも異常なし。それはそれでほっと安心。脳腫瘍などの病気だったらもっと怖いじゃないですか。私の頭痛の原因は脳の病気じゃないってことがわかっただけでも良かった。でも結局は頭痛の原因は不明。命にかかわるようなことではないですが、原因が分からないというのも、どうしようもないですね。そんな中学時代、一歳違いのいとこにそんな頭痛の話をしたら驚くべきことに全く同じ症状だというんです。家系の問題?
そのいとこも私と同じく頭痛の検査を受けたって言います。それでもやはり異常なし。同じ様な人が身近にいるとこんなにも心強いもんかと思いました。それからいとこと会えばいつもお互いの頭痛の話で盛り上がる。それぞれが試した対処法の情報交換などでも話がつきない。そのいとことは今でもよく話をします。お互い今も頭痛に悩まされ、中学時代にはまだなかった吐き気も共通。それでも一番身近な理解者であり、同士であります。
薬や病院などの情報もお互い交換したり、頭痛や吐き気に関する本を一緒に探したり。そんなことをしてるときってあまり頭痛には見舞われないのが不思議ですが。お互い、頭痛や吐き気の辛さを分かってるだけにどこかに出かけるのも気楽。
そういえば、今週末にそのいとこと一緒に御飯を食べる約束をしていたんだった。また頭痛談義で盛り上がりたいと思います。