私流の対処方を少し紹介。
あくまで私の個人的対処法ですので、あまり参考にはならないかもしれませんが。まず頭が痛くなる予兆を見逃さないということ。長年持病と付き合っていると、そろそろ頭が痛くるなというのが自分でわかってくるようになります。そうしたら素早く薬の準備。頭痛薬も飲まないのが一番なのかもしれませんが、発作が起こった後のことを考えるとやはり飲まずにはいられないですね。次になるべく目や肩を疲れさせない。出来る限りリラックスを心がけるようにしています。
それでもし起こらなかったら良しですし、最悪起こってしまっても次の対処ができますし。
頭が痛いだけならまだしも吐き気まで発生するともうこれはどうしようもない。静かに過ぎ去っていくのを我慢。まるで台風か何かみたいに。吐き気まで出てくると頭の方もこれまた痛みが最高潮。そんな時はアイス枕で少しは楽に。熱さましのシートをこめかみに貼ったりするのも軽減するのに一役かってます。
もしこれでもだめな時は、無理矢理でも就寝。それでも頭痛と吐き気の場合はなかなか眠りにつくことができない。発作中は健康が一番だとつくづく思います。普段はそれが当たり前だと思ってるんですけどね。これを読んでいる皆さん、持病持ちじゃないことありがたく思いましょう。今現在持病などに悩んでないことが幸せなことを実感しましょう。
それでも100%健康そのものなんて人いませんよね。みんなどこかしら都合が悪い部分があってそれをカバーしながら生きてる。だって現にどこの病院の待合室はいつもいっぱい。自分の体と上手く付き合っていくしかないのかな。
吐き気って一度始まるとなかなかすっきり出来ないんですよね。ひどい時には戻しちゃったりしますし。子供の頃は乗り物酔いがひどくて苦労しました。楽しいはずの遠足も長時間のバスに揺られることを思うと前の日からドキドキしたものです。席もなるべく前の方にしてもらったりの工夫もしましたよ。
吐き気が襲ってくると思うとそれだけでプレッシャーだったり。必ずビニール袋を持参しての遠足でした。その頃はさすがにまだ頭の痛みには縁はなかったですがね。
周りの友達は楽しそうにバスの中でもお話し続けているのに、私だけは早々に寝てしまうことに。気がついたら目的地に着いていたって感じ。いつもそのパターンだったからほぼ諦めてましたけどね。それでも、遠足っていく道中がまた楽しいはずなのに吐き気によって全く飛んでしまうなんて今思えばさみしさいっぱいですね。
吐き気に関しても色々な思いでが蘇ってきます。そんな事も少しずつ書いていきますね。
頭痛は最近は少し治まってきてるので助かってます。頭痛が始まると吐き気も伴ってしまいますので、できればどちらも発症してほしくはないですね。そんな私の頭痛と吐き気に関する物語はまだまだ続きます。
そうそう乗り物による吐き気はおかげさまで私自信が車の免許を取得とともに全くなくなりました。不思議なものですね。あんなに吐き気をもよおしたバスでさえも全く吐き気をもよおさなくなりました。きっと子供ながらに精神的なものが大きく関わっていたんだと実感。今では夜行バスでプチ旅行も吐き気ゼロでいけるように。
頭痛に悩まされていませんか?私は極度の頭痛持ちです。一度発作が起きるとなかなか治まらず、いつも苦労します。鎮痛剤がはなせない人生をずっと送ってるような気が。
症状が長時間つづく時はそのうちに吐き気まで伴ってきます。実際に嘔吐まではいかなくてもずっと気持ち悪さが続くんです。どうしても我慢が出来ない時は横になってそのまま眠ることに専念ですね。頭痛って周りから見ても症状のひどさがわからないじゃないですか。それがまた頭痛の辛さなんですよね。それに加え吐き気までとなると・・・
そんな私の頭痛日記を綴っていきたいと思います。それにしても世の中には私と同じように悩んでる方が結構いるもんですね。常に鎮痛剤を携帯してるという方も少なくないのでは。吐き気までというとなかなかいないかもしれないですけど。一番の辛さは上にも書きましたけど周りの人の認識がかなり薄目だということ。
見た目には何も変わらないですからね。症状や状況を訴えてもなかなか。自分がそれらの辛さを知ってる人は温かい目で見てくれますけど、その他の人にとっては、そんなにも伝わらない頭痛と吐き気。無理に理解してもらおうとも思いませんけどね。そんな日常で辛いと思うような事も含め頭痛と吐き気についてのモロモロも書いていきますね。それにしてもパソコンなどの画面をずっと見続けるというのも結構頭痛や吐き気の原因になるのかも。そういうわけで今日はこの辺で・・・